あらすじ
楓の家にマックブックを貰いに来た綾音

綾音「お邪魔します」
雪「あら綾音ちゃん。お久しぶり」
綾音「お久しぶりです。唐突ですが、マックを頂きに参りました」
楓「引き取りに来たよ」
雪「あー例のね。ちょっと待って持ってくる」
そう言うと雪はカバンに入った古いマックブックを持って来た。
雪「もう初期化してあるから、後でセットアップしてね」
綾音「え、、、セットアップ」
雪「iPhone持ってるならAppleIDあれば出来るはずよ」
綾音「分かりました。やってみます」
楓「部屋に行こうか」
楓と一緒に部屋に上がった。
思ったより簡単にセットアップは済んだ。
綾音「流石マックね。親切丁寧だわ」
楓「じゃぁやる事済んだし、こっちもやる事やろうか」
楓は上着を脱ぎだした。
こいつ、、、それが目的か。
そこに雪が入って来た。
「綾音ちゃんセットアップは順調かしら？」
「げ、雪姉」
「何やってんのよあんたは」
「いや、何も」
「はい！セットアップは丁度終わりました！」
「そう！じゃぁ楓！送って差し上げなさい！」
そして家まで送ってもらった。
「残念だったね楓君」
「良い所だったのにな」
そして軽く口づけして別れた。


つづく